FXの税金について

FXの税金

FXは課税対象

「FX(外国為替証拠金取引)」において得た収益に関しても、課税というものは当然発生する事柄です。
外国為替証拠金取引の課税方法は、その取引方法によって以下の2通りに分けられます。

 

 

◆店頭取引(相対取引)

取引によって主に生じる差益、またはスワップポイント(外国為替取引において異通貨間取引の際に生じる金利格差のポイント)ともに雑所得(総合課税)となります。投資収益を用いた損益通算、または損失繰越は不可です。なお、投資収益ではないそれ以外の雑所得を用いた損益通算は可能となっています。

 

◆取引所取引

取引によって主に生じる差益、またはスワップポイント(外国為替取引において異通貨間取引の際に生じる金利格差のポイント)ともに雑所得(所得税、住民税を合わせたうち20パーセントの申告分離課税)となります。
他の雑所得を用いた損益通算、または最大3年間の損失繰越を行うことが可能です。

 

 

(ただし、この外国為替証拠金取引以外の外国為替取引における利益課税は、以下)

 

・外貨預金→雑所得(総合課税)
・外貨建て投資信託→非課税

 

利子に対する課税に関しては、外貨預金、外貨建て投資信託ともに利子所得(所得税、住民税を合わせたうち20パーセントの源泉分離課税)となっています。)

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